教育資産形成「プレ」

Prime・Ready・Education

レッドボックスの世界ネットワークを活かし、グローバルな学生同士の探求学習機会を提供しています。

今までの問題点

海外の学生と交流させたいが、年齢や立場を踏まえ、より安心して参加できる環境設計が求められている。

— 高校2年生の保護者

学校内だけでは、グローバルな視点で探究できる学習機会に触れる機会が限られている。

— 中学1年生

女子校という特性上、連携する大学院やコーディネーターも、女性中心の体制の方がコミュニケーションや運営が円滑に進めやすい。

— 高校1年生 担任教員

解決策

生理用品がつなぐグローバル探求学習

国境・文化・言語を超えて共有される身体的課題をテーマとすることで、安全性の高い国際対話を可能にし、共感と協働を基盤としたグローバルネットワークの構築を実現しました。

フラッグシッププログラム

レッドボックスジャパンおよび北大Smileラボがザンビアで行う「生理用品提供の実証実験」と品川女子学院の有志団体CLAIRのグローバル探求学習が連動。アフリカにおける生理・健康・教育の実情を学びながら、同世代としての対話を深めます。

品川女子学院

中高生による有志団体CLAIR.(クレア)

北海道大学

大学院保健科学研究院・人類生態学研究室(SmileLab)

ザンビア学生

Chawama School, Shikoswe School

交流テーマ

①自己紹介・日常の共有

✔️学校生活、好きなこと、将来の夢

✔️家族構成や日常の過ごし方

✔️「私の一日」「学校で大切にしていること」

②生理・健康・ウェルネス

✔️生理に対する考え方や学校でのサポート

✔️生理用品へのアクセスや困りごと

✔️健康や身体について大切にしていること

③教育・将来・社会への関心

✔️学び続けることの意味

✔️将来なりたい姿、社会で実現したいこと

✔️自分たちの行動で社会をどう変えられるか

④振り返り・未来へのメッセージ

✔️交流を通じて感じた変化

✔️相手への応援メッセージ

✔️将来またつながるための約束

zambia

ペンパルを通じた国際交流・ウェルネス教育

生徒たちの未来への可能性を広げます。これらの経験は、生涯にわたって価値を持ち、進学や就職においても大きなアドバンテージとなります。教育資産形成PRE【プレ】を通して、生徒たちは教室の中だけでなく、あらゆる場面で自信を持ち、積極的で多面的な人物へと成長していきます。