【RED BOX JAPAN × 戸板女子短期大学食物栄養科】ウェルネスプロジェクトがスタート

Canna Oguma | 31 May, 2023


          
            【RED BOX JAPAN × 戸板女子短期大学食物栄養科】ウェルネスプロジェクトがスタート

学校に無料の生理用品を詰めたボックスを寄付し、生理期間中の学生を支援することを目的としたイギリス発祥のチャリティ団体レッドボックスジャパン(REDBOXJAPAN)(所在地:東京都港区、代表:尾熊栞奈、以下:レッドボックスジャパン)は、戸板女子短期大学食物栄養科(所在地:東京都港区)との共同プロジェクトを開始。戸板女子短期大学キャンパス内に設置する生理用品をレッドボックスジャパンが寄付いたしました。

戸板女子短期大学食物栄養科2年生「ビューティ&ウェルネスモデル」を履修している学生とレッドボックスジャパンが、戸板女子短期大学に通う学生のキャンパスライフをより良くするための共同のウェルネスプロジェクトを開始。レッドボックスジャパンより生理用品を無償提供し、学生の皆様が安心して学校へ通うことができるようサポートさせていただきます。
4月5日(水)より、戸板女子短期大学2階フロアのトイレ内に無償の生理用品が設置されます。
  • プロジェクト発足のきっかけは3名の学生から

今回のウェルネスプロジェクト発足のきっかけは、戸板女子短期大学の食物栄養科「ビューティ&ウェルネス」モデルを専攻する3名の学生からいただいたご連絡。「生理によってからだや感情の変化により女性が抱えるストレスが大きく、色々な行動が制限されたり、勉強に集中ができないなど辛い思いをする学生が多いのではないか」「生理期間中の学生が安心して学校へ通える環境をサポートしたい」という想いからスタートしました。

昨年の12月よりプロジェクト開始に向けた打ち合わせを重ね、3月にはレッドボックスジャパン代表の尾熊が、戸板女子短期大学に訪問し、学生3名とプロジェクトに関する説明・設置場所の検討、今後の運営の最終打ち合わせを行いました。

 

■打ち合わせに参加いただいた学生からの感想
「私も尾熊さんと同じく、(共学に通っていた)中学生時代は女友達や親にさえも生理の事を隠していました。恥ずかしさもあり生理用品を忘れても友達に言えず、保健室に行けなかったりと家に帰るまで我慢をすることが多くありました。しかし高校から女子校に通い始め、今までしていた我慢をすることが少しずつ減り、安心して学校に行くことが出来るようになりました。自分の体験もあり、男子(男性)の目線が気になる人が多くいると思っています。そのため、生理についてより理解を深めていただけたら女性の恥ずかしい思いも軽減されるのではないかと感じました。」

 

  • 4月5日(水)よりプロジェクトがスタート。「みんなが当たり前に生理用品を使える」環境へ

戸板女子短期大学公式HPにて、レッドボックス設置場所を案内しています。

公式HP:https://www.toita.ac.jp/toitapicks/news_category/39985/

 

レッドボックスマークが生理用品設置の目印です。

 

  • ウェルネスプロジェクトの今後について

■戸板女子短期大学
所在地:〒105-0014 東京都港区芝2-21-17
TEL:03-3452-4161(代)
公式HP:https://www.toita.ac.jp